シンガポールメイドに不法労働させる雇用主にとった措置は?

The Ministry of Manpower (MOM) は、Bukit Timahで働く二人のメイドが雇用主から不当な扱いを受けていたとして、この二人を辞めさせる措置を取った。

メイドの雇用主は7月から家の外の裏庭にベッドを置き、2人を同じベッドで眠らせていたということだ。

理由は最近引っ越しをしたばかりで部屋の準備ができていないから、ということだったが、実際には部屋の中を少し片づければ十分にベッドを置くスペースは確保できたのだという。

又、通常の業務以外に、一日に3000本以上ものワインの瓶の箱詰めもメイド達にやらせていたということだ。

実質、メイドには休日もほぼなく、朝から晩まで働きづめの状態になっていたのだそう。

食事手当も十分に支給されず、節約を余儀なくされ、怪我をしても病院へ行くことすら許してもらえなかったのだとか。

暴言も吐かれ、心身ともにへとへとになってしまっても子供のために働かざるを得なかったのだそうだ。

これは酷いね。メイドには人権も何もあったものじゃない状態だね。

MOHの職員の人が手早く動いてくれたおかげで大ごとになる前に収まって良かったのでは。

"We just want our employer to be nice to us." https://bit.ly/2MzuDg1

Stompさんの投稿 2018年8月17日金曜日

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