シンガポールネット犯罪 2018年上半期最多のケースは何?

2018年の上半期に発生したネットによる詐欺事件は280件、被害総額は1200万ドルにのぼったことが判明。

ネット犯罪は加害者と被害者がネット上で知り合い、お互いにやりとりを行う中で発生する。

高価な貴金属やお金などを海外から発送するように見せかけ、運送業者を装った共犯者が、荷物が何らかの理由で拘留されているため関税や罰金の支払いが必要と嘘の説明をし、海外や地方銀行の口座にお金の振り込みをさせるやり口が全体の60パーセントほどを占めているということだ。

そこでお金を振り込まずにいると詐欺師たちは追訴の可能性をちらつかせて脅迫をしてくるのだという。

警察は人々に対し、以下の点に留意するよう呼びかけを行っている。

・知らない人へのお金の振込は慎重に行う事。

・銀行口座にお金の振り込みを要求する見知らぬ人からの電話はたいていの場合詐欺。まずは落ち着いてすべての取引を停止すること。

罰金やら関税やら言われちゃうと、大層な感じがして払わなきゃいけないのかな?って気になりそうだけれど、そこはちょっと落ち着いて冷静に!ってことなんだね。

事前に心構えがあるのと無いのとでは対応に大きな差が出てくる気がするよ。予備知識を持っておくことは大切な事だね。

A total of $12 million was cheated in 280 cases of Internet love scams in the first half of 2018. https://bit.ly/2wKfnDb

Stompさんの投稿 2018年9月6日木曜日

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