シンガポール偽装情報メールの犯人が公判中!

公務員に偽の情報を提供し、法的権力を行使させようとした42歳の男が現在公判にかけられている。

男は2005年7月、情報通信省(MICA)の職員宛に匿名のメールを送信。

そのメールには 

40回目のナショナルデイのパレードの会場に自爆装置3つが仕掛けられている。自分はその場所と犯人を知っている。

と書いてあったという。

警察の調査でこのメールは海外から送られてきていたことが判明。送り主が被告人である事も分かっていたのだという。

今年5月、チャンギ空港で男がイギリスからシンガポールに入国しようとしていたところを逮捕した。

有罪が確定すれば1年以下の懲役刑及び5000ドル以下の罰金刑に処されることとなる。

ただでさえも忙しいだろうに、偽の情報に振り回されるのは本当に困るだろうね。そのために国全体が迷惑を被る事だってありうるものね。

かなり前の犯行でも、ちゃんと捕まるものなんだね。何をしにシンガポールに来たか知らないけれど、ご愁傷様でした。

He wrote: "There is gonna be three suicide bombings during your country's 40th National Day Parade, I know who and where these crooks are."
https://bit.ly/2Np4wVj

Stompさんの投稿 2018年10月5日金曜日

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