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シンガポール 非番の救命士の行動に家族が感謝!

10月14日午前11時頃、Woodlandsのバス停で74歳男性が突然心臓発作を起こし、搬送先の病院で死亡。

死亡した男性は帰宅途中のバスに乗っていた時、突然気分が悪くなったと家族に電話を入れたということだ。かなり息苦しそうにしている様子が伝わったという。

同じバスに乗り合わせていた非番の救急救命士の男性がバス停で一緒に降りて彼を介抱したという。

しかし、男性は介抱も空しく、数時間後搬送先の病院で死亡した。

家族はとっさの判断で命を救おうと尽力してくれた救命士の男性に感謝の意を表しているということだ。

彼がいなければ男性はもっと大変な思いをして死んだかもしれない、最善を尽くしてもらえて本当にありがたかった、と。

感謝ができる、ってことはとても尊いことだな、って思ったよ。

介抱した救急士の人も仕事のオンオフ関係なく、苦しんでいる人がそこにいれば放っておくことは出来なかったのだろうね。

The off-duty paramedic, who was on the same bus as the man, was going home after a shift and noticed him struggling to breathe. https://bit.ly/2OXN7rX

Stompさんの投稿 2018年10月15日月曜日

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