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シンガポール 密輸品の買い手は実は取締官だった!?

旅行者に中国の食品を密輸させ、メッセンジャーアプリを利用して販売していた35歳の男に12600ドルの罰金刑が下された。

男は2016年より旅行者に対し、中国から食品を密輸するようそそのかしていたということだ。

見返りとして運送手数料を旅行者に対して支払っていたという。

男はそうして得た密輸品をメッセンジャーアプリで販売していた。

AVAの職員が一般人を装って男のサイトより発注。職員が商品を受け取り、男は逮捕された。

中国から密輸された鴨血や干し牛肉のスライス、鴨卵の塩漬けなどの食品が押収された。

シンガポールではバクテリアの繁殖や疫病予防のため、鴨血などの動物の血液を使用した食品の輸入は禁止されている。

あらら、お客さんが実はAVAの職員だったわけだ。それはそれはご愁傷様です。

法律で禁止されている以上、ダメなものはダメなのよね。当たり前だけど。

In return, Ong would offer the travellers a transport fee as payment for their extra baggage allowance. https://bit.ly/2DDFGAJ

Stompさんの投稿 2018年11月14日水曜日

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