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シンガポール 闘病中の雇用主がメイドに暴力行為!

メイドに対し、繰り返し暴力行為を行った64歳の不動産業者の女に28週間の懲役刑が言い渡された。

インドネシア人メイドは2年ほど前から働いていたというが、働き始めた当初から仕事内容に何かとケチをつけられ、暴言を吐かれていたという。

そして、約一年後、暴言は暴力行為に発展。

それ以降、髪を引っ張る、腕をつねる、尻や腹を蹴るなどの暴力行為を受け続けていたという。

被害者の女性は隣の家のメイドに暴力行為を受けていると打ち明けていた。

打ち明けられたメイドが残していたメモをその家の雇用主が発見して事態が明るみになったということだ。

被告の弁護側は被告は大腸がんのステージ3を宣告されており、並々ならぬストレスがかかった上での行為だったと証言したということだ。

自分の辛みをメイドに向けて八つ当たりしていたということなのかな?

大病を宣告されて心身ともに辛い中、他人に辛く当たりたくなる気持ちは分からないでもない。だけど辛かったから暴力行為をしました、ってのは通じないよね。

こういうところで真の人間性が出てきてしまうのだろうね。

メイドさんの運命も雇用主がどんな人かによって大きく変わってきてしまうね。

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