マレーシア人”男の子”がシンガポールで失踪!餓死寸前に!?

ん?ちょっと意味が分からない!?

昨年末、マレーシア人の少年は友人に会いにシンガポールに来ていた。シンガポールで仕事も探すつもりでいたという。

友人とランチをしようとしていた時、彼は何故か迷子になってしまった。

携帯電話も財布もパスポートも友人の所に置きっぱなし。手元にあったのは友人から借りたS$50だけの状態で。

どこを探しても彼は見つからず、心配した友人が尋ね人のポスターを作成して貼り付けたという。

失踪は思いもかけず8日間にも及んだ。

その間彼はcai fanを食べ、外で眠り、トイレはショッピングモールやカフェで済ませたという。

そんな状態にあっても、彼はあまりにシャイ過ぎて他人に助けを求めることができなかったのだそう。警察に行くこともしなかった。

遂に彼は脱水状態及び栄養失調の状態に陥ってしまった。

しかし、ポスターを見ていた老女がその少年とポスターの人物が同一人物であることに気づいてくれたおかげで彼は事なきを得ることができたのだそう。

現在、彼はマレーシアに戻って生活をしているのだという。

暫くシンガポールに来る予定はないのだとか。

ちなみに彼の年齢は18歳だ。

ちょっとねぇ。小さな子供じゃないのだから、せめて警察に行くくらいすればいいものを。

子供時代、相当過保護に育てられていたのだろうか?

シャイなのは決して悪くないと思うけれど、

最低限のコミュニケーションはとれるようにしておかないと困ったことになるってことだね。

M’sian boy lost in S’pore for 10 days because he was too shy to ask S’poreans for directions

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