シンガポール 盲目のティッシュ売りの行動に疑問の声!

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Tampines MRT駅内でティッシュを売る老人の姿にネット上で疑問の声が上がっている。

Credit: mothership より

ティッシュが積まれたかごには赤い色の看板。そこには、

「私は盲目の為働くことができず、ティッシュを売る事しかできません。どうか私を助けてください。」

と書かれている。

しかしながら、当の老人は新聞を読みながら座っているのである。

この様子を見た人々からは、この老人は嘘をついているのでは、との声が上がった。

レポーターが彼の所へ行って取材をしたところ、老人は若いころに右目を怪我のために失明してしまったということだ。

左目の視力も老化に伴って徐々に落ちてきてしまっているということ。

そんな中、明るい昼間に新聞を読むのが彼の楽しみの一つなのだとか。

障害を証明するカードも見せてくれたということだ。

彼は誤解を受けてしまったことに途方に暮れた気持ちでいっぱいになっているのだそう。そして、勝手に決めつけるのは止めてほしい、と話したということだ。

確かに、勝手に決めつけられてあれこれ言われるのって不愉快極まりないよね。

看板に、わずかに残っている左目の視力で昼の明るい時間に新聞を読んでいることがありますが、誤解しないでください。みたいな文言を書いておくのも手かもね。

The 72-year-old man in the viral photo said: “I hope that people will not jump to conclusions without any proof.” https://bit.ly/2QWwx8v

Stompさんの投稿 2019年1月17日木曜日

ハロアジニュース

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