シンガポール ホーカーセンターで天ぷら油が発火!

2月11日朝、Telok Blangahのホーカーセンターで火災が発生。

大勢の客が避難を余儀なくされ、又、センター内の店舗12店の営業に影響が出た。

オンラインに投稿された映像にはホーカーセンターの天井部分に設置された排気ダクトから黒い煙がもくもくと排出されている様子が見て取れる。

火元はフィッシュケーキを取り扱う店舗から。

従業員が油の入った中華鍋を火にかけたまま放置したためそこから発火したものと思われる。

最初に駆けつけた消防隊員が消火活動を行ったものの、適切な方法で行わなかったため余計に火が大きくなってしまったのだとか。

後に駆けつけたSCDFの隊員が鎮火させたということだ。

この火災によるけが人はいなかった。

油が原因の火災は普通の消火方法で鎮火しようとすると余計に燃え広がるっていうものね…

知識があるか無いかでいざという時に差が出てしまうこともあるのだよね。

犠牲になった人がいなくて良かったよ。

油調理をするときは細心の注意を払わないといけないね。

In a video of the incident, diners are seen quickly evacuating the area as firefighters and civilians work to put out the flames. https://bit.ly/2WVjs3I

Stompさんの投稿 2019年2月11日月曜日

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