シンガポール 薬物違反の被告に懲役刑が確定!

45歳の高級時計小売業創業者の娘が3月15日、最高裁判所での上告を棄却され、薬物常用の罪で22ヶ月間の懲役生活をスタートする運びとなった。

この女は2015年8月、信号機のポールに激突する事故を起こしたことをきっかけに、およそ2年間薬物に依存していたことが判明し、逮捕されていた。

女の弁護側は薬物の被害者はある意味”その薬物を使用する人自身”だとして刑の軽減を求めたものの、実際に薬物の利用が原因となって交通事故を起こしていること、世の人々に対し、薬物を使用したら重い刑に処せられることを改めて知らしめるため、求刑通りに刑が執行されることになったのだという。

現在、3人の子供たちとペットの親権問題を解決するため保釈中となっているが、4月15日から刑が執行される見込みだという事。

自分自身が被害者っていうの、ある意味分からなくもないのだけれど、交通事故を起こしたりして全く関係のない第3者にまで被害が及んでしまうこともあるからね。

きちんと刑期を全うして、その間に心と身体をきっちりリカバリーして社会復帰できるようになるといいな、と思うよ。

"Drug users are in a large sense… victims themselves," said her lawyer. https://bit.ly/2TdXmX9

Stompさんの投稿 2019年3月17日日曜日

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