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シンガポール メイドに身体的精神的な苦痛を与え続けた夫婦に判決下る!

ミャンマー人メイドに精神的及び肉体的な苦痛を与え続けた夫婦にそれぞれ判決が言い渡された。

32歳のメイドは2012年、この夫婦の下で働き始めたということだ。

メイドが食事を十分に与えてもらっていないと訴えると、漏斗を口にくわえさせてそこから無理やりに食べ物を押し込み、むせて吐き戻してしまうと、その吐き戻したものを食べるように指示したのだという。

そして、夫婦はこのメイドに対し、逃走したらミャンマーにいるメイドの家族に刺客を送り、殺させると脅していた。

また、トイレの回数を一日3回に制限したり、ブラとパンツ一枚の状態で日々の雑用をさせたり、棒で殴るなどの身体的な苦痛も与えた。

3月18日、判決が下され、43歳の妻には3年11カ月の懲役刑及び4000ドルの罰金刑、そして、メイドに対し6000ドルの補償金の支払いが命じられた。

一方、41歳の夫には2年間の懲役刑と補償金3000ドルの支払いが命じられた。

夫婦どちらかが制止するでもなく、そろってメイドに虐待なんてね。何やってんだか。

この夫婦にも相当のストレスがかかっていたのだろうけれど、そのストレスのはけ口にされるメイドはたまったもんじゃないよ。

児童虐待もそうだけど、家庭内で起きる暴力や虐待ってなかなか明るみに出にくいのだよね。第3者による相談機関が絶対的に必要だな、って思うよ。

The Myanmar national was also told that an assassin would be hired to kill her family members back home. https://bit.ly/2OcmBYL

Stompさんの投稿 2019年3月18日月曜日

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