シンガポール 死亡を偽装して保険金等を受け取った親子を起訴!

死亡したと見せかけて多額の保険金等を騙し取っていた親子が起訴された。

35歳の男は53歳の母親がパキスタンで死亡したと嘘の申請をし、生命保険やCentral Provident Fund (CPF)などから合計3700万ドルを不正に受け取っていたということ。

その後の調査によって不正が発覚し、男が逮捕された後、母親も逮捕された。

有罪が確定すれば10年以下の懲役刑及び罰金刑が科されることとなる。

保険会社及びその調査会社は密接に協力し合いながら不正防止に取り組んでいるため、今回のような不正はまず間違いなく発覚するということだ。

パキスタンで死亡した、って言えばまさかばれないだろうとでも思ったのだろうか?浅はかすぎる…

だけど、一旦は多額の保険金を受け取ってウハウハしてたわけだ、この親子。

保険金を支払う前に発見できれば尚良かったのにね、とも思ってしまうよ。

By the time AXA made a police report, $49,000 had been paid out from the National Trades Union Congress (NTUC) under the…

Stompさんの投稿 2019年4月11日木曜日

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