シンガポールの兵役制度 韓国や台湾と比べてどうなの?

シンガポール市民と第2世代永住者の男性には必ず最低24か月間課せられるのが兵役。

兵役を経験することで、チームワークや責任感などを培うことができ、とても貴重な経験ができる一方、賃金や自由時間が制限されてしまうのも現実だ。

ところでこのシンガポールの兵役制度、韓国や台湾の兵役と比べるとどうなのだろうだろうか?

給与面に関して

額面としてはシンガポールが一番多い、しかしながら対GDP比率でみると一番低い割合。

福利厚生面に関して

シンガポールでは24か月間の兵役期間中にとることができる休暇の日数は28日間となっている。

これは、韓国や台湾に比べても多い日数。

しかも、週末の休暇に家に帰ることが許されているのはシンガポールだけだ。

安全面に関して

シンガポールでの2018年の兵役における死亡率は0.01パーセント。

死亡率に関しては韓国や台湾と大差なし。

しかしながら韓国の政治的緊張や自殺率の多さを考えると、シンガポールは低リスクであろう。

まとめ

これらを総合して考えてみると、シンガポールの兵役制度は恵まれた環境にあると言って差し支えないのではないだろうか?

兵役って日本にはその制度が無いからあまりピンとこないけれど、若い盛りであれもこれもやりたいときに拘束される2年間ってちょっと辛いものがありそう。。。って思ってしまう。

それでもシンガポールは割と恵まれている方なのだね。

https://www.asiaone.com/singapore/national-service-forces-how-does-singapore-compare-south-korea-and-taiwan?fbclid=IwAR25w1JgSWsSnGgvsJk11-QCf-znnT_XGSZRzecdsGLLGWMWm9047enpF5g#xtor=CS3-17

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