シンガポール 自らの過ちを相手になすりつけようとした警察官!真実が暴かれる!

癌患者の杖を故意に損傷しながらもそのことについて嘘をついていた元警察官に4か月半の懲役刑が言い渡された。

男は杖が損傷したのは男性がバランスを崩したためと言っていたが、同僚のボディカメラに撮影されていた映像から、それは嘘で杖は男がわざと壊したことが判明。

鼻ガンを患っている65歳の男性は10年ほど前に飼っていたペットのオウムの事で警察官二人に暴言を吐いて逮捕され、罰金刑に処せられている。

この件がきっかけで”オウムおじさん”というあだ名がつけられていたのだとか。

事件が発生した日にもこの男性が迷惑行為をしているとの通報があって警察官が駆けつけていた。

騒ぎを起こすことで有名な人が相手だから、罪をなすりつけて自分がやった事はかき消してしまおうとでも思ったのだろうか。

実際、こういう事って多いような気がするけれど、偶然にも真実が記録してあって、正しくジャッジされる結果につながって良かったと思うよ。

The police officer initially lied and claimed that he stepped on it when he "lost his balance". https://bit.ly/2GzFiTD

Stompさんの投稿 2019年7月28日日曜日

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