シンガポール灼熱の中動くことも出来ないかわいそうな飼い犬!

直射日光が当たって逃げ場がない所に何時間も繋がれて放置されたかわいそうな犬!

Animal and Veterinary Service (AVS) が飼い主に対し改善の要求をした。

白い日本スピッツ犬は、革紐につながれた状態でずっと立っていた。

そこは直射日光が当たる場所。紐が短すぎて数歩歩いた距離にある日陰に移動することも、その場で座り込むことも出来ない!

餌も水も無い状態で何時間もそのまま放置されていた。

そのかわいそうな状況を見るに見かねた近所の住民が紐を外して犬を解放してあげたのだそう。

飼い主が動物に対して必要なケアを怠っていた場合、AVSは飼い主に対し強制措置を取ることもできるということだ。

本当にかわいそう。その場で座ることもできず、地獄のような状況の中でただただ暑さに耐えるだけなんて!

日本では灼熱の車内に子供を置き去りにしてその子供が熱中症で死んでしまう事故が度々起こるけれど、それと同じことだね。

動物は向こうから何も訴えることができないからこそ、人間の方が快適に過ごすことができるように気を配ってあげなくてはいけないのにね。

The poor thing couldn't even lie down because the leash was so short https://bit.ly/2Tx4sb1

Stompさんの投稿 2019年8月15日木曜日

コメントを残す

Your email address will not be published.

Previous Story

シンガポール航空プロモ | 早期割引セール

Next Story

シンガポール海外投資詐欺で男を逮捕!余罪もアリ!

Latest from シンガポールニュース