シンガポール メイドに危険作業をさせた雇用主、現在裁判中!

メイドに危険な作業をさせた雇用主が訴えられ、現在裁判中だ。

フィリピン人メイドはガラス製のオーニングの上に降り立ち、その部分の掃除を雇用主から命ぜられたのだという。

メイド命綱もつけず、裸足のままブラシを使って掃除を行っていた。

雨が降った日にも足元がとても滑りやすい状態だというのに、「雨が降っていた方が汚れが落ちるから」という理由でそのまま作業を続けさせたのだそう。

その様子を見て非常に危険だと感じた隣の家のメイドが証拠として写真を撮影しておいたのだそう。

現在、メイドは別の家で働いているというが、当時彼女にとっては初めてメイドとして働く家で、危険な仕事を任されても嫌とは言いづらかったのだとか。

メイドに危険な仕事をさせたことで有罪が確定した場合、雇用主には最高1年の懲役刑及び最高1万ドルの罰金刑が科せられることとなる。

高い所で作業させるのも無謀だし、しかも雨が降ってスリップしやすいのにそのまま作業を続けさせるなんて悪意があるとしか思えないよ。

メイドを奴隷のように扱うなんて許せないね。

だけど、その状況を理解して証拠も残して協力してくれる他のメイド仲間の存在があって本当に良かったと思うよ。

She said that her predecessors had also cleaned the glass awning by standing on it. https://bit.ly/32LByrh

Stompさんの投稿 2019年10月24日木曜日

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