シンガポール 痛みの専門医が性的嫌がらせ行為疑いで裁判中!

麻酔科医でもあり「痛みのスペシャリスト」としてシンガポール内外にあるいくつかの病院等の施設のディレクターを務めている51歳の男が、32歳の女性に対し何度か性的嫌がらせ行為を行ったとして現在裁判中だ。

男は自分が経営する病院の施設内で相手の女性の胸を触ったり、頭部にキスするなどのわいせつ行為を何度も行ったということだ。

被害者と加害者との関係は被害者の個人情報保護のため明らかにはされていない。

男は「痛みのスペシャリスト」としてカリスマ的な存在で、シンガポールだけでなくタイやインドネシア、フィリピンなどの病院の筆頭者でもある。

又、地方や国外で100以上もの講演を行い、70件以上の著書や記事なども出版しているのだそう。

裁判は今後も続く見込みだ。性的嫌がらせ行為で有罪が確定すれば2年以下の懲役刑及び罰金刑が科せられることとなる。

どんな大病院のオーナーだろうとカリスマ的存在だろうと性的嫌がらせ行為の罪を見逃すわけにはいかないね。

今後この人の罪が確定する流れになればさすがにトップとして君臨し続けることは厳しくなるのだろうね。この病院はどうなるのだろう?

Another online search for registered healthcare professionals in Singapore reveals that he is still practising. https://bit.ly/31Hudcs

Stompさんの投稿 2020年2月9日日曜日

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