シンガポール サーキットブレーカー政策施行中なのに徹夜飲み会!男女7人に罰金刑!

サーキットブレーカー政策中なのに徹夜の飲み会強行!男女7人に罰金刑!

5月2日朝早く、Woodlandsの公園で若者グループが騒いでいると近所の人から通報があった。

23歳から25歳までの男女7人はサーキットブレーカー政策が施行中にもかかわらず、立ち入り禁止になっていたバーベキュー場に入り込んだ様子。

そして、ベンチに座って大騒ぎしていたようだ。

ベンチは対面で一人一人の距離もかなり近い!屋外とはいえど、いわゆる”密”状態だ!

近所の人は午前4時ごろ、彼らの騒ぎ声で目が醒めてしまったのだとか。7時になっても退散する気配がないため警察に通報したのだそう。

グループのメンツにはsafe distancing measures違反で違反回数に応じて300ドルから1000ドルの罰金刑が科されることとなる。

更に腹立たしいことに、彼らが退散した後には大量のごみが散乱していたのだそう。

コロナで行動が制限される期間が長くなってくるにつれて、「少しくらいならいいじゃないか?」っていう甘えのような気持ちが出てきてしまうのは分からなくもないけどね。

だけど、ここを踏ん張ってもう少し我慢するかしないかで後々の結果が随分と変わってくるのだよね。

それを理解できない人たちが勝手放題やって結果感染を広げているのかも、と思うと腹立たしさを感じるよ。

😠 A resident said his family was woken up at 4am from the laughter and chatter coming from the group.

Stompさんの投稿 2020年5月3日日曜日

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