シンガポール 被告女が裁判の席で情状酌量を求む!

サーキットブレーカー政策最中に性的サービスを行い逮捕された55歳女 (https://helloasia.jp/89966-2/)

裁判の席で少なくとも2万1千ドルの罰金刑が科せられることになるだろうと言われた被告女は、裁判官の前で跪き、

「私にはそんな大金を払う余裕はありません」と言いながら泣き崩れ、情状酌量を求めたということだ。

女は数年前に癌で亡くなった母親の治療のために借金を背負っていたということ。

又、本国に娘を残して働きに来ていたということだ。

しかしながら彼女は無資格でマッサージ行為を行っていたのだそう。

裁判は後日再度開催予定だ。

コロナのせいで働くことができなくなったのに借金は容赦なく返さなければならないから泣く泣く法を犯している人達、少なからずいるのだよね。

彼女に何らかの形で救いの手が差し伸べられればこんなことにはならなかったのかもしれないのにね。

She even knelt before the judge, clasped both her hands together and begged for mercy.

Stompさんの投稿 2020年5月14日木曜日

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