シンガポール 元SCDF隊員の心意気!

運転中の突然死か?52歳の男性が搬送先の病院で死亡した。

46歳の前SCDF隊員は路肩に停車している車の様子がどうにも不自然なことに気が付き、Uターンしてその車のもとに駆け付けた。

窓をノックしても運転手の反応はなかった。

数台にスルーされた後になんとか停まってもらった他の車の運転手二人手伝ってもらい、ハンマーを使ってドアをこじ開け、男性を外に出した。

蘇生術を試みたが反応はなく、搬送先の病院で死亡が確認された。

死亡した男性のスマホの待ち受けに家族の写真が設定されているのを見て、助けた男性はとてもいたたまれない気持ちになったのだそう。

もう少し早く彼の異変に気が付き、何らかの処置ができていれば彼の命は助かったのかもしれない、と。

運転中の突然死、割と多く発生するのだね。

元SCDF隊員の勘とどうにかして命を助けたいという心意気を感じたよ。

"What if it was me, what would have happened? That was what has been playing in my head… It is still raw to me."

Stompさんの投稿 2020年7月22日水曜日

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