シンガポール ユニクロ

ユニクロを本気検証、「シンガポール日常で最強着」になる最強アイテムを探せ!

ユニクロを本気検証、「シンガポール日常で最強着」になる最強アイテムを探せ!

今回、シンガポール日常で最強着を探すべく、 ハロアジ編集部がユニクロを徹底検証しました。シンガポール在住の日本人にとってユニクロは正義の味方です。

「すぐ買える!安い!着やすい!」四季がないこの国で、夏の最強アイテムをゲットすれば、年中着られてコスパも最強です。

この国は外は暑いわりに、ショッピングモールとかの室内に入ると寒いという特殊な環境ですよね。そんなシンガポールでも大活躍すること間違いなし「MUST BUYアイテム」も紹介します。

本気の辛口で評価させていただきます!

編集部が求めるクオリティーは以下の3点です。

①家でも外でも併用できる、
②着回しできてオシャレ、
③ユニクロだとわからない。

ユニクロということでね、安さ、着やすさは、もちろんクリアしています。

ちなみに、わたくし編集部員は服はあまり増やしたくない派です。

そもそも家事・育児であんまり服に構っていられない。家でも着れるし、一工夫すれば、お出掛けもできる、そして仕事着にもなるのがマストです。

なによりユニクロだとわからない、「高見え感」も重要(かなり欲張り←)。今回は「シンガポール日常で最強着」探しの旅ということで、妥協なしです。

さあ、検証を始めましょう!

まず、可愛らしい柄のついたコラボ系商品はすべて除外としましょう。

多くの人が常にユニクロのラインナップを把握しているので、「あ、それユニクロのやつね~」と、値段も把握している友人から言われた経験、ありますよね?笑 ちょっと恥ずかしい展開になりますので、「高見え」を目指すなら、コラボ系は後回し。

次に、よくあるオーバーサイズ系のTシャツですが、この暑い気候なので、脇の辺りで熱がこもって、脇汗が大変なことになります。肩幅が強調されるので、コーデがしずらいという難点も。

次に、フィット感のあるノースリーブTシャツ系、これは日本人からすると体のラインが出すぎて着ずらいです。こちらのラインナップは、ローカルの若者向けという感じでしょうか。

さらに、よくあるTシャツワンピ系。こちらも、すみません、着づらいです。まずユニクロ感が丸出しですし、オシャレに着こなすのが難しい。仕事着というわけにも、なかなかいきません。ただ、マタニティー服としてはグッドアイテムと思われます。

パンツ系ですが、外でも涼しく、エアコンの部屋でもほどよく暖めてくれるロングパンツが欲しいところですが、目ぼしい商品見当たらず。ユニクロさん、開発のほどよろしくお願い致します!(切実)

とまあ、大変僭越ながら、かなり辛口で検証しております。でも、最強アイテムを探すためということで。妥協せず続けましょう。

(実際にアイテムを購入、使用の上でレビューしています)

レディース部門の「Must Buy アイテム」

それではお待ちかね、レディース部門の「Must Buy アイテム」を紹介します。まずは3位から!

3位 メッシュ・ロング・スリーブ・ショート・カーディガン

家でも、お出掛けでも、オフィスでも、エアコンの部屋でちょっと羽織るのに最適です。編集部が気に入った1番の理由は、このフォーム。ユニクロのカーディガン系は、いろいろありますが、着るとどれも「のっぺり」しがちで、おしゃれ度がイマイチ。こちらのカーディガンはちょっと後ろがゆったりとしていて、フォームがめちゃ可愛い。シンプルなコーデでも、これを羽織れば、洒落て見える。メッシュ素材なので、鞄の中にぐちゃぐちゃと入れておいてもシワが気にならない、扱いやすさも高評価。こういうカーディガン持っていると絶対役立ちます。

2位 Uクルーネック・ショート・スリーブ・Tシャツ

シンガポール ユニクロ

2位は、持っていて絶対損しない「ユニフォーム」アイテム!もちろんパンツ、スカート何でも合う。個人的にはジーンズと合わせて着るのが可愛いです。ユニクロ感もありませんし、ネックレス、ピアス、ブレスレットで思いっきり遊んで着れるのが楽しい。シンプルな作りが最強です。編集部が特に賞賛したいのは、オフホワイトの「高見え」具合です。何度洗っても、色あせない綺麗な白。普通の白Tシャツって、洗いざらし感が出やすいですが、こちらはそれがない。他の洗濯物と一緒に洗濯機に突っ込んでも、いつまでも綺麗な白が保たれている。素晴らしいの一言。ロングセラーになっているのも納得の1枚なのです。

1位 エアリズム・コットン・クルーネック・スリーブレス・Tシャツ

さあ、堂々の1位は、エアリズム・コットンのノースリーブです。(パチパチパチパチ)ただのノースリなのに、形がと・て・も素敵!前だけインのスタイルが抜群に生えます。ノースリーブのシリーズは、エアリズムが入っていないコットン系もありますが、エアリズムの方がシワになりにくく、メンテしやすい。

洗濯機でじゃぶじゃぶしてても、綺麗に見えます。

編集部のイチオシは黒。これ1枚あれば、間違いないです。家事や育児で汚れても見えないし、スカートとかと合わせれば仕事着にもなります。

ゴールド系のアクセサリーで飾り付けするのも楽しいです。注意してほしいのは、サイズ感。ちょっと大き目なので、普段はLの編集部員も、Mを購入してぴったりでした。手に取って確認した方がよいです。

着回しが自由自在で、着やすくおしゃれ。これに勝るものはないということで、堂々の1位です!これぞユニクロと拍手を贈りたい。ぜひお試しあれ。

デニム・スカート 番外編

番外編 デニム・ミニ・スカート

シンガポール ユニクロ デニム スカート

ユニフォームとまでは行きませんが、編集部が試してみたジーンズスカート。正直、とっても良かったです。ジーンズスカートは、若い子が履くイメージが強かったのですが、アラサー、アラフォーこそ映えるアイテム。

なんせ、「若見え感」がいい。

この年になると、どう若く見せるかで悩むのですが、とっても爽やかでエネルギッシュに見えます。ハイウェストなのも、素敵です。是非、試着して体感してみてほしいです。

さあ、ユニクロの徹底検証はいかがだったでしょか?あなたの最強アイテムは見つかりましたでしょうか。シーズンで移り変わるものは、販売はいずれ終わってしまうので、ロングセラー商品にフォーカスしています。

1~2位はマイナーチェンジを繰り返していますが、基本的に同じような商品群が出ています。3位はシーズンものだと思います。いずれにしても、最強アイテム間違いなしです。編集部員はユニクロの大ファンなので、実はもっともっと話したい。

ぜひ、ユニフォーム化して快適なシンガポールライフを共に楽しみましょう。(編集部)

 

5/5 (1 Review)

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