調子に乗るのもいい加減にしておけよ!
シンガポール内のインターナショナルスクールに通う中国人の男の子は英語を話せないことを理由にクラスメート4人からイジメを受け続けていた。
男の子は頭部や背中、肘や膝などに傷を負った。
イジメの件は教師の知るところとなり、加害者の両親が謝罪を行ったとのこと。
しかし、それでも懲りないいじめっ子たちは今度は男の子のパンツを学校内のあらゆる場所で最低10回下ろしたのだそう!
さすがに我慢の限界に達した被害者の母親は警察に通報したのだった。
シンガポールではあまり陰湿な学校イジメのニュースは見かけないような気がしていたけれど、やっぱあるところにはあるんだね。
異質なものを排除しようとする思考回路はどこも同じなのかな?
反旗を翻したお母さん、素晴らしいと思う。



