冷凍食品会社に罰金刑!
Singapore Food Agency (SFA)が立ち入り調査を行った際、食品加工の認可がない工場内で生ホタテの再梱包がされていることが発覚。
また、再梱包の際に賞味期限と原産国を偽って記載したラベルを貼り付けていたことも判明した。
この会社の製品およそ85キログラムが押収され、1万ドルの罰金刑の支払いが言い渡された。
消費者としてはラベルに記載の情報を信じることしかできないわけだから、それが改ざんされているというのは許しがたい!
もしかしたら健康に害があるものを知らず知らずのうちに摂取しているのかもと思うと怖くなるよ。



