社長としての監督不行き届きw
地方の会社を経営する41歳女に3000ドルの罰金刑が言い渡された。
女は友人の息子のクライアントを引き受けてシンガポールでの会社設立を手伝い、この会社の取締役に就任した。
その後、女と友人の息子が会うことはなく、会社の財務状態についてのチェックも一切行っていなかったとのこと。
そして彼女が社長に就任している間、この会社の銀行口座にはフィッシング詐欺で得た463,000米ドル(620,500シンガポールドル)以上が知らず知らずの内に振り込まれていたそうだ。
女社長が詐欺に直接関与していたわけではなかったものの、職務怠慢で有罪が確定してしまったパターンw
あらら、特に責任もなくホントに名前だけの社長だったんだね。
いい迷惑といえばそうだけれど、迷惑を被らないためにはチェックくらいはしておかないとねぇ。


