シンガポールイベントカレンダー
貯金ゼロ・英語なし・職歴なし。それでもシンガポールで働ける条件が、日本の大学卒業だけだった
来た人はみんな、同じことを言う。
日本にいた自分が、信じられなくなったって。6ヶ月前の自分が、もう他人みたいに見えるって。
何が変わったのか、うまく説明できないけど、確実に何かが変わったって。
それが何なのかは、来てみないとわからない。
言葉で説明しようとすると、どうしても薄くなる。
でも来た人には、全員わかる。あの感覚、あの瞬間、あの朝の気持ち。来た人だけが持っている何かがある。
だから最初に聞く。シンガポール、行きたいと思ったことがあるか。
「いつか行きたい」でもいい。「なんとなく気になってる」でもいい。
その気持ちが少しでもあるなら、この先を読んでほしい。
あなたに、その6ヶ月への道がある。しかも条件は一つだけだ。
日本の大学に通っていること、それだけ。貯金ゼロでも行ける。英語ができなくても行ける。職歴がなくても行ける。
シンガポールに行きたくても、動けない理由はだいたい同じだ
英語ができない。お金がない。仕事はどうする。家族になんて言う。帰ってきてから就職できるか不安。
一人で行くのが怖い。
全部、本物の不安だ。否定しない。
でも正直に言う。その不安のほとんどは、情報があれば消える。消えないのは、本当に行きたいかどうかという気持ちだけだ。
英語ができなくても行けるビザがある。
お金がなくても来られる仕組みがある。仕事も住む場所も、最初から用意されている。
一人で手続きを全部やる必要もない。
「行けない理由」だと思っていたものが、実は「知らなかっただけ」だったとわかるのは、たいてい来てからだ。
貯金ゼロ・英語なし・職歴なし。
この三つが全部当てはまっていても、シンガポールで働ける方法が一つある。
条件は、日本の大学を卒業していること、それだけだ。
就労ビザの話をする
「Work Holiday Pass(ワーホリ)」という就労ビザがある。
シンガポール政府が、特定の国の大卒者だけに発行している就労ビザで、これを持っていれば最長6ヶ月、シンガポールで合法的に働くことができる。
対象国は、世界でたった10カ国だ。
日本はその10カ国に入っている。
申請条件はシンプルだ。
- 申請時に18〜25歳であること
- 日本の大学に在籍中、または卒業済みであること
以上だ。それ以外の条件は、ない。
英語力のスコアは要らない。職歴の証明も要らない。資格も要らない。
日本の大学に通っていたという事実だけが、このビザの鍵になる。
ただし一点だけ注意がある。
専門学校、短大、高卒は対象外だ。大学でないと申請できない。これはシンガポール政府が定めた条件なので、例外はない。
もう一つ、年齢の上限がある。
申請できるのは25歳の間だけだ。26歳になってしまったら、このビザは使えない。
このビザの存在を知らないまま25歳になる人がほとんどだ。
情報収集を怠ったからじゃない。そもそも誰も教えてくれないからだ。学校でも教えてくれない。就職活動の情報サイトにも載っていない。
知り合いに海外経験者がいなければ、一生知らないまま終わる可能性がある。
貯金ゼロ・英語なし・職歴なしでも使えるビザが、日本の大学を出た人間にだけある。知っているかどうか、それだけの差で、選択肢が一つ消える。
それがもったいないと思って、この記事を書いてます。
仕事について、正直に話す
ビザの話はわかった。
でも仕事はどうするのか。住む場所は。生活費は。知らない街で、一人でどうやって生きていくのか。
全部、答えがある。
プレミアという職場がある。
シンガポール政府から認可を受けた、正規の職場だ。
日本でも多くの女性がしている接客の仕事の、海外版だと思ってほしい。どんな仕事かは、聞いてもらえばそのまま答える。隠すことは何もない。
ただ、日本でやるのとシンガポールでやるのでは、受け取るものが全然違う。
日給は$200、日本円で約22,000円だ。
出勤だけで計算すると、月収は50万円以上になる。ドリンクバックと折半制度はそれとは別でついてくる。
飛行機代は会社が出す。
貯金ゼロでも来られる、というのはここからきている。来るためにお金を貯める必要がない。
寮がある。
住む場所の心配も、最初からない。シンガポールに着いた日から、生活の基盤が用意されている。
ワーホリの手続きも、一緒にサポートしてくれる。
英語で申請書を書いて、役所とやり取りして、書類を一人でそろえて、という必要がない。わからないことは全部聞ける環境がある。
英語力も、職歴も、接客経験も、何も要らない。
貯金ゼロ・英語なし・職歴なし、その状態でも来られる設計になっている。必要なのは来る意志だけだ。
6ヶ月で、日本の同世代が1年かけて貯める金額が手に入る。
数字だけ見ればそうなる。でも来た人が口を揃えて言うのは、お金よりも別のことだ。
異国の街で生活して、誰も知らない場所で自分の足で立って、自分が思っていたより全然強かったことを知る。
それが一番大きかったと、来た人はみんな言う。
ただし、今回の枠は8名だ
日本全国で、8名。
もう一度言う。日本全国で、8名だ。
このビザの存在を知っていて、条件を満たしていて、今この瞬間に動ける人間が、8人しか入れない。
ワーホリ自体の定員は全国で同時に2,000名だ。
その中でPremier Skyに入れるのは、さらにその一部だけ。
今回の募集で受け入れられる人数が8名で、定員に達した瞬間に次の募集まで待つことになる。
次の募集がいつかは、誰にもわからない。
「気持ちが固まってから動こう」と思っているなら、少し考えてほしい。
気持ちが固まる頃には、枠がなくなっているかもしれない。枠がなくなってから後悔しても、できることは次を待つことだけだ。
行きたいという気持ちに、有効期限はない。でも枠には、ある。
気持ちが揺れている今が、一番動きやすいタイミングだ。
最後に一つだけ
来た人のほとんどは、来る前「自分には無理かも」と思っていた。
貯金ないし。
英語できないし。
職歴もないし。
一人で行くの怖いし。
自分みたいな人間が行っていいのかも、正直わからなかったって。
でも来てみたら、その「無理かも」がほとんど思い込みだったとわかった。
貯金ゼロ・英語なし・職歴なしで来た人が、6ヶ月後に日本にいた自分を他人みたいに見ている。それが現実だ。
わかったのは、来てからだ。来る前にはわからなかった。どれだけ考えても、来ない限り永遠にわからなかった。
18〜25歳で、日本の大学に通っていたなら、条件は揃っている。あとは動くかどうかだけだ。
まず話を聞くだけでいい。
来ると決めなくていい。
履歴書もいらない。ただ、枠があるうちに。



