シンガポールふくすけ
「日本にいるみたい!」シンガポール人夫婦が夢中になった、小さな居酒屋の魅力とは?
シンガポールには日本食のお店が本当にたくさんありますよね。
ラーメン、お寿司、焼肉などと選択肢が多い中でも、最近人気なのが「日本にいる気分を味わえるお店」。
今回は、そんなお店を訪れたシンガポール人夫婦の動画をご紹介!
動画の冒頭で二人が話していたのが、
「ここが、シンガポールで一番日本に近い場所かもしれない。」
という一言。
なんだか、日本人としては少し嬉しくなってしまいますよね。
「小さいお店」が逆に魅力
二人が訪れたのは、貝さんのタンジョン・パガーにある隠れ家的な居酒屋。
店内は20人ほど入ればいっぱいになるくらいの小さなお店。
日本ではよくあるサイズ感ですが、シンガポールでは比較的大きなお店が多いので、この「こぢんまり感」が日本っぽく感じるそうです。
さらにカウンター席に座って食事。
奥さんは途中で「腰が痛くなってきた(笑)」なんて話していましたが、それも含めて日本らしい思い出になっている様子でした。
初めての藁焼きに興味津々
注文したのは、チキン南蛮、サーモン藁焼き、つけ麺。
特に印象に残っていたのが、サーモンの藁焼き。
燻製の香りが新鮮だったようで、「美味しいけど、お刺身とどっちが好きかはまだ決められない!」と率直な感想を話していました。
こういうリアクションを見ると、日本では当たり前の料理も、海外の人にとっては新しい発見なんだなと感じます。
「料理」だけじゃなく、雰囲気も楽しんでいる
動画を見ていて面白かったのは、「料理がおいしい」だけでは終わらないこと。
店の広さやカウンター席の雰囲気、お店全体の空気感まで楽しんでいる様子が伝わってきました。
日本人からすると何気ない光景ですが、海外の人にとっては、それも含めて「日本らしい体験」なんですね。
最近は日本食だけでなく、「日本の雰囲気」を楽しみに来る人も増えているのかもしれません。
こういう動画を見ると、日本人が普段気付かない魅力を改めて教えてもらえる気がします。
MAXWELL FOOD CENTRE でクラフトビール
気になったのは、食後に行った「Ren Min」
動画の最後に二人が向かったのが、Maxwell Food Centreの近くにあるRen Min。
居酒屋から歩いて10分ほどで行けて、ホーカー内にあるクラフトビールバー。
動画では、「普段はビールが苦手だけど、マンゴージュースみたいなサワーなら飲める!」と話していて、とても美味しそう。
クラフトビールというと苦いイメージがありますが、Ren Minではフルーツ系やサワー系など、ビールが苦手な人でも飲みやすい種類が多いようです。
日本食を楽しんだあとに、軽くクラフトビールを飲みに行く。
この流れ、デートコースとしてはかなり良さそうですね。
実はまだ行ったことがないので、今度機会があればぜひ行ってみたいかも!

