国外での学業習得を理由に兵役逃れをしたシンガポール永住者(PR)に懲役10週間!
インド国籍の25歳の男は1997年にPRを取得し、シンガポールで小学校、中学校に通っていた。
しかし、2009年にインドに戻り、そこで中学校に通うことに。
彼は16歳になってシンガポール兵役の対象となり、再三の召集要請を受けていたが、シンガポールに帰国している期間があったにもかかわらず一度も行かなかったということだ。
その後もインドでの大学進学などを理由にして兵役の実施を延期し続けていたのだという。
彼がようやく兵役の義務を遂行したのは大学を卒業した後のことだったという。
シンガポール国民と永住者である男性には兵役の義務があり、兵役逃れのための海外移住は決して認めるわけにはいかない、ということだ。
国民の義務として兵役義務は果たさなければいけない、他の国民の手前例外は認めるわけにはいかない、というのも分かるけどね。
貴重な若い時間を兵役に捧げなければいけないってのも、自分の夢ややりたいことが確立している人にとっては辛いものがあるだろうね。
国外の大学を卒業しようとなると、その国ならではの実情も絡んで色々と大変かもしれないし。
だけど、ただ単に兵役が嫌だから海外移住します、ってのはダメだわね。He evaded NS for years to study overseas https://bit.ly/2XnKcwFStompさんの投稿 2019年6月20日木曜日




