シンガポール 他人を感染の危機に晒した帰国者に懲役刑!

他人をCovid19感染の危機に晒したとして、24歳女に懲役12週間!

女はイギリスに留学中だったが、昨年3月シンガポール政府からの勧告を受けて帰国することに。

帰国直前、味覚障害、嗅覚障害などの自覚症状があったが医者を受診することなくそのまま帰国。

彼女にはstay-home notice (SHN) が発出され、直ちに家に帰るように命じられたにもかかわらず、空港のターミナルで食事をしたり、公共交通機関を利用したりしたのだそう。

そして病院を受診した際には渡航歴を偽って申告した。

帰国から1週間後、陽性が判明したとのこと。

留学を途中で取り止めなければいけなかったのはとてもお気の毒だと思うし、帰国するなら早く帰国したいという気持ちも分かるけれど。。。

それなりに症状が出ているのなら帰国を延期するべきだし、医者に嘘をつくのもダメよねぇ。

こういう無責任な人がいるからいつまでたっても感染が収まらないんだよね!

0/5 (0 Reviews)

コメントを残す

Your email address will not be published.

X