新しい手口の詐欺事件発生!
被害者は+ 65の国番号が付いた電話番号からの着信に応答。
電話口の相手は銀行員だと名乗り、カードに不審な金融取引があったので調べている、と言ってきたのだそう。
被害者がそのような取引に心当たりは無いと答えると、その電話を”警察”に転送させたとのこと。
そして、実在の警察官の名前を名乗り相手を信用させた上で、この調査は機密事項だから決して他人には言わないように、と念を押してきたのだとか。
そこで詐欺師は被害者の銀行口座情報などを聞き出し、送金させたとのことだ。
被害者はこの手口の詐欺で少なくとも199,000ドルを失ったとのこと。
警察が一般市民に対して銀行口座等の個人情報を聞き出すことは決してありません!!!
次から次へと新しい手口をよく思いつくものよ。
実在する警官の名前を使ってくるなんてね。
冷静に考えてみれば怪しいところは沢山あると分かるけれど、その場で色々と言われると咄嗟に判断が付きづらくなってしまうかもしれないね。
それでも警察が個人情報を聞き出すことは決して無い、って事だけでもあらかじめ分かっていれば詐欺を未然に防ぐ事ができただろうに。


