加害者はチャンスを虎視眈々と狙っていた!
2019年に発生した女子大生レイプ事件について、現在26歳の加害者に16年間の懲役刑と杖刑12回が言い渡された。
当時23歳の大学生だった被害者女性は電車に間違えて乗ってしまい、慣れない深夜の街を一人、大学方面まで戻ろうとしていたのだそう。
その時、彼氏と電話で喧嘩をしながら歩いていた女性は、他人に話を聞かれないようにと人気のいない場所に移動していた。
すると、突然何者かに羽交い締めにされて薮の中に引きずり込まれた。
そしてそこで何度か顔面などを殴られた後、レイプされてしまったのだった!
電話口の向こうの彼氏は彼女の悲鳴を聞いたけれど、そこで通話が切れてしまったのだとか。
加害者は女性の後を付けてチャンスを狙っていたようで、その様子はCCTVカメラにも映し出されていた。
被害者女性の顔面は病院に駆けつけた彼氏が彼女と判別ができないほどに腫れ上がっていたのだそう。
そして身体だけでなく心に受けたダメージも相当に大きなものとなってしまった。
被害者の女性、彼氏との喧嘩に夢中になりすぎて、相当無用心になっていたのかもね。
そんな女性を加害者はずーっと狙っていたんだね。恐ろしい。
夜中の女性独り歩きはリスクが高いってことだね。



