母親と祖母を殺した男、薬物の影響による責任能力無しが認められ無期限監禁!
当時22歳の男は2019年、当時56歳の母親の胸部をナイフで刺して殺した後、90歳祖母も殴って殺害した。
調査により、男は事件が起きる直前にリゼルギン酸ジエチルアミド(LSD)を服用したため、精神状態に異変が起きていた事が認められた。
裁判で責任能力無しと認定された場合、精神科施設や刑務所などへの留置が命じられ、精神状態の定期的な報告が必要となる。
LSDはacidとしても知られており、重度のパニックなどを引き起こす強力な幻覚剤だ。
薬物の幻覚のために肉親を2人も殺してしまうなんてw薬物恐ろしやw
事件以前の関係性はどんな感じだったのだろう?
まさか息子や孫に殺されるなんて思いもしなかったのでは?
殺人罪が確定するか、責任能力無しと認められるか、その判断はとても難しいのだろうね。



