解体作業中の外国人労働者が崩れた壁の下敷きになり死亡!
6月10日、Serangoon Gardensの家屋の解体作業を行っていた41歳バングラデシュ人労働者が崩れ落ちた壁の塊の下敷きになる事故が発生。
男性はその場で死亡が確認された。
MOMはこの事故に関する調べを進めるとともに、男性が属していた業者に対し業務停止命令を発令した。
解体作業は非常に危険性が高いため、作業に入る前には現地を詳細に調査し、安全対策を万全にするようガイダンスを行っているとのこと。
今年の労働死亡事故はかなりハイペースで発生しているため、Workplace Safety and Health (WSH)が注意を促している。
なお、労働災害のおよそ65%は中小企業に雇われた労働者によるものだという。
労働災害の65%が中小企業か…
労働者の安全確保が二の次になってしまっている現実が如実に出てるね。
そして、犠牲になるのは現場で働く外国人労働者なのね。
意識改革が必要だ!
https://stomp.straitstimes.com/singapore-seen/bangladeshi-worker-killed-after-wall-in-serangoon-gardens-home-he-was-hacking-falls?fbclid=IwAR1KOYY6Ck9vcfhHc3CTwymMk4F-EFtNWcsZy3UnzwGEc8Sthct14fegd3E#xtor=CS1-10


