亡くなった女性は仲間を助けようとして…
10月22日朝、セントーサ沖で潮流に飲まれたカヤックが転覆する事故が発生。
2日後、行方不明になっていた33歳女性の遺体が発見された。
亡くなった女性は転覆した仲間の男性を助けようとして海に転落したとのこと。
仲間の男性は近くを通りかかったボートに救出されて一命を取り留めたそうだ。
事故発生現場はSentosaとPalau Tekukorとの間にあるBuran海峡と呼ばれる海域。
この海域は”洗濯機”の異名を持ち、かなり熟練したカヤッカーにとっても難易度が高いエリアなのだとか。
不幸な事故だったね。先に転覆した方は助かって、それを助けようとしたほうが亡くなってしまったなんて辛いものがあるね。
助かるか助からないかはただただ運の良し悪しだけか。



