ありえない”落とし物”
57歳男性が道を歩いていたら、突然頭と肩に鋭い痛みが走り、地面に倒れた。
液体が垂れてきたと思ったらそれは自分の血だった。
近くには細長い鉄の棒のようなものが転がっていた。
「もう死ぬのかな」なんて考えがよぎり、男性はそのまま意識を失った。
彼が歩いていた近くの建物の屋上で工事作業が行われており、鉄の棒はそこから誤って落ちてきたのだった。
作業員の21歳男が逮捕された。
被害を受けた男性は頭蓋骨と肩の骨を折る重傷を負った。
頭蓋骨骨折だなんて!命を失ってもなんら不思議ではないよ!
鉄の棒が上から落ちてくるなんて思いもしないだろうよ。
一命をとりとめられたのは奇跡的だったのかもね。



