機密情報を提供した”友達”、実は詐欺師だったw
シンガポール警察の30歳警官Aに3週間の懲役刑が言い渡された。
男Aは友人になった26歳男Bにある人物Cの犯罪履歴の調査を依頼された。
依頼を受けたAは勤務中、密かに警察データベースに不正ログインし、Cについての機密情報をゲット。
その情報をBに伝えたのだった。
しかし、Aが友人だと思っていたBと情報提供したCは共に実は詐欺師!
Aは結果的に詐欺師に情報を開示することになってしまった。
BとCは友人などから詐欺の資金を騙し取り、後に逮捕された。
Aも彼らの被害者のうちの一人で、仮想通貨で儲けられるとそそのかされ、25000ドルものお金をだましとられていたのだった!
“友達”って何なんだろうね?って思っちゃうわw
警察官たるもの機密情報を簡単に他人に開示するなんて絶対にあってはならないことだよね!
警察官のくせに行動が浅はかすぎw


