寺院の宝飾品を質入れして大金ゲット!司祭に懲役刑!
寺院で神々の像の装飾を任されていた39歳インド人男は、100万ドル相当の宝飾品を質入れして合計230万ドルの利益を得ていたことが発覚!
6年間の懲役刑が言い渡された。
男は祭典終了後収納庫に納めておくべき170点以上の宝飾品を質入れしていた。
そして質入れする品物を何回も入れ替えることにより収益を得ていたそうだ。
男には多額のお金を借りるツテがあったため、監査が入る時は借りたお金で宝飾品を取り戻していたのだそう。
そのおかげで監査に引っかかることは無かったのだそうだ。
男は当初儲けたお金をインドに居る生活に困窮した友人に渡したいと思い、宝飾品の質入れを思いついたのだそうだ。
確かに、ただしまっておくだけでは何の収益も産まないからね。
職場のモノを勝手に質入れしてしまうのは良くないけれど。
神様は悪い行いはちゃんと見ている、ってことかしら。


