またしても新しい手口のなりすまし詐欺が出現!
被害者は銀行員だという人物から電話を受け、マネーロンダリングに関連するクレジットカード請求があるため詐欺かもしれない、と不安を煽られる。
そこで”銀行員”はその電話を”中国当局”なる人物に転送。
被害者は調査を進めるためという理由でアプリのダウンロードを指示される。
そして、リモートアクセスができる状態でインターネットバンキングにログイン。
相手から”調査”を行っている間は決したスマホに触らないようにと言われてその通りにして待機する。
しかしながらその間にに銀行口座から多額の送金をされてしまい、そこで始めて詐欺だったことに気づくのだ。
このような詐欺を予防するには詐欺撃退アプリをダウンロードしておいたり、ログインの際は2段階認証を有効化しておくなどしておく、
1人で決めずに周りの家族や友人に相談するのが良いそうだ。
何が「詐欺かもしれない」だよ!?お前が詐欺師だろw
“Official”なんて言われたらちゃんとした筋の人だと思っちゃう、のかな?
次々に湧いて出てくる詐欺師の餌食にならないために、個人個人が予め予防策を取っておくのはとても大事なことだね。
おかしいと思ったらそこで立ち止まる勇気も必要だね。



