父親が運転する乗用車の事故で赤ちゃんが死亡!
車を運転中の41歳男はTampinesの交差点で青信号に従って右折しようとしていた。
部分的に視界が悪い箇所があったが、それほど確認せずに発進したところ、直進してきた46歳男性が運転するバイクと衝突。
バイクの男性は路上に投げ出され、意識を失って病院へ搬送、骨折などのため90日間の入院を余儀なくされた。
バイクは制限速度70キロメートルの道を時速100キロ前後のスピードで走行していたそうだ。
事故当時、乗用車には男の妻と3歳の息子、そして生後2ヶ月の娘が一緒に乗っていた。
後部座席で母親に抱っこされていたという赤ちゃんは、特に外傷は無かったものの泣き声を上げるなどの反応が見られなかったのだそう。
赤ちゃんは同日中に搬送先の病院で死亡した。
父親には過失致死傷害等の罪で5000ドルの罰金刑と5年間の運転免許停止処分が言い渡された。
たった二ヶ月の命だなんて。事故を起こした父親も、他の家族も悔やんでも悔やみきれないだろうね。
シンガポールではチャイルドシートの義務は無いのかな?
チャイルドシートに適切に乗せていれば助かった命だったのでは?
相手のバイクもスピード出しすぎだよね。時速100キロも出してて命が助かっただけでもありがたい。



