浮気を疑い妻を殺した夫に9年間の懲役刑

2014年12月、夫が妻の浮気を疑い、妻をナイフで刺し殺す事件が発生。ともに中国国籍のこの夫婦は2010年に結婚したものの別居中だった。

夫は妻が職場の監督と不倫関係にあるのでは疑っていた。

事件が起きた日の夜、妻は夫の部屋を訪れ、一緒に夕食を摂った後夫が夫婦生活を求めると、妻は拒否。逆上した夫は二日前に購入していたナイフで妻の体を何度も刺して殺した。

夫は月曜日(4月11日)、殺人罪ではなく”過失殺人”として絞首刑を免れ、9年間の懲役を科せられることとなった。被告の弁護人は最初から殺すつもりではなく、カッとなった上で殺してしまったと弁護した。

シンガポールで殺人罪は絞首刑になるんだね。でも、頭に血が上って妻を殺してしまったから、過失殺人、ってのもちょっと???

って思うんだけどねぇ…ナイフもあらかじめ準備していたんでしょ?

ここらへんの判断が難しそうだよね。正直不思議な判決だと思うよ。

http://news.asiaone.com/news/singapore/man-jailed-9-years-killing-wife-whom-he-suspected-was-having-affair

コメントを残す

Your email address will not be published.

Previous Story

Daylight robbery in Tokyo!

Next Story

7月30日は初めての”国民読書の日”

Latest from シンガポールニュース

シンガポール 不正搾取で若者4人を逮捕!

およそ12000ドルを不正搾取した疑いで15歳から21歳までの若者4人が警察の取り調べを受けている。 11月15日の真夜中、出会い系サイトで知り合った二人の男と会ったと言う被害者から通報があった。 この二人は、交通事故で