動機は思うように寝てくれないことにイラついたから!
33歳のメイドには幼い女の子を虐待したとして6ヶ月間の懲役刑が言い渡された。
メイドは雇用先の家庭で双子の女の子の面倒を見るなどの家事を任されていた。
女は当時1歳2ヶ月の双子のうちの1人が思うように昼寝をしてくれないことに腹を立て、腕に噛みついたとのこと。
子供の腕に付いた歯型と傷に気がついた母親がメイドを問い詰めたところ、最初は否定したが後に罪を認めたのだそう。
メイドは土下座して母親に謝ったそうだ。
母親は警察に通報し、女は逮捕された。女の子の腕の傷は浅いものだったとのこと。
幼い子どもだとメイドにやられたことを言葉で訴える事ができないからね。
噛みついて相手を傷つけてしまうことはもちろんいけないことだけれど、小さな子がなかなか眠ってくれないときのストレスってかなり大きいと思う。
しかも双子だしね。メイドにかかっていたストレスは相当に大きかったのかもしれないね。

