財産相続の話じゃなかったの?
ニューヨーク在住の高齢男性は、複数の口座に送金した合計530万USドル (700万シンガポールドル) をそうとは知らずに失った。
男性はシンガポールにある遺産を相続できるという話を持ちかけられ、そのためには国際通貨基金(IMF)から「発信証明書」を取得する必要があると言われたのだそう。
その取得費用のために送金を要求され、男性は応じたのだそうだ。
54歳詐欺師は受け取ったお金のほとんどを高級ブランド品などの購入に充てたとのこと。
逮捕されたジョージア州在住の男は詐欺などの疑いで告発され、有罪が確定すれば最大40年の懲役刑に科せられることとなる。
IMFが第三者機関を介して送金を要求することは断じて無いとのことだ。
高齢者を狙った詐欺が後をたたないね。
それらしき公共機関の名前を出されると騙されやすくなってしまうのかもね。
ウソとホントを見分けるとっておきの方法があると良いのだけどね。



