Tampinesで一人暮らしの男が引き起こしたとされる火災で有罪判決!
昨年1月、一人暮らしの63歳男は部屋にガソリンをまき、それを新聞紙で拭き取っていたとのこと。
その部屋の中でタバコを吸っていた男はそのまま眠ってしまい、吸っていたタバコが床に落ちたために出火。
同じ建物に住むおよそ180人が避難し、本人も怪我を負って病院に搬送されたとのこと。
後日行われた裁判で、男には他人の財産に重大な損害を与える火災を発生させたとして有罪の判決が言い渡された。
当時男は大病を患い、精神的にもかなり落ち込んで抗うつ薬を飲んでいたとのこと。
相当に大きな孤独感を感じていた様子だ。
裁判は今後も続く見込みだ。
タバコを落としてしまったのは偶然なのだろうけれど、部屋にガソリンをまいたってのは、おそらく故意だよね。
孤独感ってどんどん人を追い詰めていってしまうよね。
孤独感に苛まれた人を救う何か良い方法ってないのだろか?


