シンガポール賃貸詐欺、2,500ドル消えるまでの流れ


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シンガポールで賃貸詐欺、23歳女性が約S$2,500被害

しかも最後は「家に火をつけるぞ」と脅されたらしい

たまに聞くニュースですが、皆さんにも気を付けてほしくてシェア。

シンガポールで働いている23歳のマレーシア人女性が、賃貸詐欺にあって約2,500シンガポールドルを失ったらしいみたいだ。

きっかけは、Facebookで見つけたセラングーンの賃貸広告。家賃も場所も悪くない。

こういう話、だいたいここから始まるよね。

大家だと名乗る人に連絡すると、「人気の物件だから」と言われて1,250ドルのデポジットを先に払うように言われたとのこと。 ただ、この時点でまだ住所も部屋番号も知らされていなかったらしいw

いやそれ、かなり怪しいよね。
被害者、人が良いかも説。

あと家賃高くなってるし、部屋探しって焦ると判断鈍るよね。

結局デポジットを振り込んでしまったみたい。

マーライオン 挿絵

すると2日後、話が変わる。

「他にも借りたい人がいて、デポジットと1ヶ月分の家賃を払うと言っている」と言われたらしい。

焦ってしまい、この女性も同じ条件でお金を払うことに。結果、合計で約2,500ドルを送金。

そして案の定、大家と連絡が取れなくなった。

PayNowの番号に電話すると、今度は男性が出て、「大家は義理の妹で子供の看病をしている」と説明。ここからさらに話が変な方向にいきます。

お金を受け取ったあと、その男性が突然 「銀行口座が凍結された」「あなたがマネーロンダリングしている」 と言い出したらしい。 さらに7,700ドルを払えと要求w

しかも弁護士の手紙まで送ってきた。

でも警察に確認すると、その手紙は偽物だったとのこと。

普通ならここで終わると思いますよね。
でもまだ続くw

その後、この女性のマレーシアの住所が書かれた手紙が届き、 ヤミ金から借金していると書かれていたそうです。

そして夜に電話。 「1,500ドル払え。払わなければ家に火をつける。」。

いやwここまで来るのか。
めちゃ悪質じゃんw

ただの部屋探しが、 詐欺 → 恐喝 → 脅迫みたいな話になってしまったらしい。

この女性は今、もうオンラインの賃貸広告は信用せず、 知り合いの紹介だけで部屋を探すと言っているそうだ。そらそーだw

マーライオン 挿絵

ソース:https://mothership.sg/2026/03/msia-woman-singapore-rental-scam/

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