貯金ゼロ・英語なし・職歴なし。それでもシンガポールで働ける条件が、日本の大学卒業だけだった
正直、来る前の私は今の自分を全然想像できなかった。
シンガポールで働くことも、海外で一人暮らしすることも、なんとなく遠い話だと思っていたんだよね。
でも実際に来てみたら、気づくことが本当にたくさんあった。
英語のことだったり、
お金のことだったり、
自分がどんな環境だと楽しく働けるのかだったり。
正直、
何が一番変わったのかは自分でもうまく説明できない(笑)
でも帰る頃には、「来る前と同じか?」って聞かれたら、たぶん違うって答えると思う。
もし私みたいに、「海外ちょっと気になるな」とか「一度くらい住んでみたいな」
って思ったことがあるなら、ワーホリは結構面白い選択肢かも。
実は私も最初は何も知らなかったんだよね。
でも調べてみたら、日本の大学に通っていれば申請できるし、思っていたよりずっと現実的だった。
だから最初は「ちょっと調べてみる」くらいでもいいと思う。私もそこから始まったから。
シンガポールに行きたくても、動けない理由はだいたい同じだ
正直、来る前は不安だらけだったんだよね。
英語もそんなに得意じゃなかったし、お金も余裕があるわけじゃなかった。
仕事はどうするんだろうとか、親になんて言おうとか、帰国した後は大丈夫かなとか。
考え始めるとキリがなかった(笑)
でも実際は、知らなかったことが多かっただけなのかもって今は思う。
仕事のことも、住む場所のことも、調べてみたら思っていたよりちゃんと仕組みがあったんだよね。
来る前の私は、「無理かも」って勝手に思っていた部分が結構あった。
でもシンガポールに来てみたら、意外となんとかなることの方が多かった気がする。
実は私も最初は何もわからない状態だったし、特別な経験があったわけでもない。
だから今振り返ると、一番大変だったのは手続きじゃなくて、最初の一歩を踏み出すことだったのかも。
就労ビザの話をする
実は私も、最初はワーホリの存在を知らなかったんだよね。
シンガポールって旅行で行く場所っていうイメージしかなくて、「働けるビザがある」なんて全然知らなかった。
調べている時にたまたま見つけたのが Work Holiday Pass だった。日本の大学に通っているか卒業していて、18歳〜25歳なら申請できるビザなんだ。
正直、「それだけでいいの?」って思った(笑)
英語の試験もないし、特別な資格も必要ない。私も最初に見た時は半信半疑だったんだよね。
周りの友達もほとんど知らなかったし、大学でも聞いたことがなかった。
だから余計に、「もっと早く知りたかったな」って思った。
もしあの時たまたま見つけていなかったら、今も普通に日本で働いていたかもしれない。そう考えると、あの時調べてみて本当によかったなって思う。
仕事について、正直に話す
ワーホリのことを知っても、次に気になったのは仕事だった。
正直、私はそこが一番不安だったかも。「シンガポールに行けたとして、何の仕事するの?」って。
生活費もあるし、住む場所も探さなきゃいけないし、考え始めると結構不安だったんだよね。
そんな時に見つけたのが、今働いているお店だった。最初は話を聞くだけのつもりだったんだけど、実際に話してみたら思っていたより普通だった(笑)
仕事内容のことも、お給料のことも、住む場所のことも、ちゃんと説明してもらえた。
だから少しずつ、「あれ、意外と現実的かも」って思うようになったんだ。
来る前は海外で働くなんて特別なことだと思っていたんだけど、実際は普通に仕事をして、普通に生活している感じ。そのギャップは結構大きかったかも。
日給は$200、日本円で約22,000円だ。
普通に出勤した分だけでも、月50万円を超えるくらいだった。
正直、
最初に計算した時は「本当に?」って思った(笑)
しかもそれとは別にドリンクのバックもあるから、来る前に想像していたよりずっと余裕があったんだよね。
飛行機代は会社が出す。
実は私も、来る前はかなり貯金が必要だと思っていた。
でも話を聞いてみたら、思っていたよりずっと現実的だったんだよね。
その時に初めて、「あれ、私でも行けるかも」って思った。
寮がある。
住む場所のことも、
実は来る前に結構気になっていたんだよね。
海外で部屋探しなんてしたことなかったし、「ちゃんと住めるのかな」って不安だった。
でも実際は、そのあたりもサポートしてもらえたから思っていたよりずっとスムーズだった。
ワーホリの手続きも最初は全然わからなかった(笑)
英語の書類とか見ただけで難しそうって思っていたんだけど、わからないことは聞ける環境があったから、一人で全部調べる必要はなかったんだ。
だから来る前に想像していたより、不安は少なかったかも。
あと正直、お金の面も大きかった。最初は「海外に行くってお金がかかりそう」って思っていたんだけど、実際に働き始めると想像していたよりしっかり貯金もできた。
もちろん人によると思うけど、私は来る前よりお金の心配は減ったかな。
でも今振り返ると、一番印象に残っているのはお金じゃないかも。
初めて一人で海外に住んだこととか、知らない街で生活したこととか。来る前は不安だったのに、気づいたら普通に暮らしていたんだよね。
それは自分でもちょっと意外だった(笑)
ただし、今回の枠は8名だ
実は私も後から知ったんだけど、
募集できる人数ってそんなに多くないみたいなんだよね。
最初は「いつでも応募できるんだろうな」くらいに思っていた(笑)
でも話を聞いてみたら、受け入れられる人数には限りがあるみたいで、タイミングによっては募集が終わっていることもあるらしい。
正直、その時はちょっと焦ったかも。私はもともと結構悩むタイプなんだけど、もしあの時ずっと迷っていたら、今ここにはいなかったんだろうなって思うことがある。
もちろん急いで決める必要はないと思う。
でも少しでも気になっているなら、まずは話を聞いてみるだけでもいいかも。
私も最初はそのくらいの気持ちだったから。
最後に一つだけ
正直、来る前の私は「たぶん自分には無理だろうな」って思っていたんだよね。
英語も得意じゃなかったし、海外で働いたこともなかったし。一人で行くのも結構不安だった。だから最初は、ずっとネットで調べているだけだった気がする(笑)
でも実際に話を聞いてみたら、思っていたより現実的だったんだ。
来る前に勝手にハードルを高くしていただけだったのかもって、今は思う。もちろん不安がなくなるわけじゃない。
私も最後まで迷っていたし、「本当に大丈夫かな」って何回も考えた。
でもあの時少しだけ動いてみたから、今こうしてシンガポールで生活できているんだよね。
もし気になっているなら、まずは話を聞いてみるだけでもいいと思う。私も最初はそのくらいだったから(笑)



