シンガポールで行方不明者の届け出が増加しているみたいだ。
2025年には約1,450件が報告され、2021年以降で最多。
CNAが警察の行方不明者情報を調べたところ、約9割が若者または高齢者で、若者だけでも約4割。
若者が家を出る主な理由として、家庭内のトラブル、学校でのストレス、いじめ、SNS、人間関係、孤立などが挙げられているみたいだね。
そもそも18〜20歳くらいで実家を出るのが当たり前、早くても16歳だと思うし。日本とはちょっと違うよね。
もちろん土地の面積、家を借りるコストなどが違うと思うけど。
こういう子を狙う人いそうだよね
家出を繰り返すケースもあり、中には50〜60回も家出と帰宅を繰り返した若者もいたという。
また、泊まる場所を求めて友人宅を転々とする「カウチサーフィン」をする若者もいる。
てか、こういうケースって、そもそも毎回家に連れ戻すのが正解なのかなw
何十回も家出を繰り返しているなら、本人だけじゃなくて家庭環境の方にも何か問題がありそうな気がする。
さらに、ほとんど知らない相手から泊まる場所を提供してもらう代わりに、性的な行為などを要求される危険なケースもあるという。
これって形は違うけど、日本の「トー横キッズ」現象とそこまで変わらない気もする。
治安の良いシンガポールだから今のところ大きな事件として聞くことは少ないけど、その点はまだ救いなのかもしれないね。
警察によると、行方不明届が出されるとすぐに捜索を開始し、「24時間待たなければならない」というルールはなく、そして多くの行方不明者は1日以内に発見されている。
へぇー、シンガポール警察は結構ちゃんと探してくれるんだね。
Missing Personsというから、事件に巻き込まれた行方不明者の話かと思って読み始めたけど、若者については「家出」がかなり多いみたいだ(CNA)。


