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シンガポール国産豚の食べ方 7話 | 3rd guy : ジェンくん from クリスマス婚活パーティー

30歳超えても海外ではベイビー。

日本しか知らなかったババァが
ヤリマンへ変わる軌跡。

東南アジアは女を ビッチにする。

3rd guy : ジェンくん from クリスマス婚活パーティー

 

シンガポールに来て初めてトキめいたのは間違いなく彼です。

 

婚活パーティのとき、正直1度も話さなかった。。

 

でも、中でも一番イケメン風だったので、メモ渡したらなぜか向こうも渡してくれてカップル成立。

 

まぁ、彼は勘違いデブスババァにロックオンされてたから、その中の逃げ道として私を選択したのですけどね。

そんなの知ってましたけどね。

そんな彼と約束したのは24日のクリスマスイブ。

 

Gardens by the bayでクリスマスイルミネーションをやっていると聞いた私は、

クリスマスイルミネーション=初々しいカップルのデートという方程式が成り立っていた私は、

もちろんそれに誘ってみることに。

 

快諾してくれた彼とは、マリーナベイを散歩しながらガーデンズバイザベイに向かいました。

 

当日日中に海岸でアクティビティをしようと友達と約束をしており、

汗だくになってビーサンで走り回った後の夕方に会ったので、

別途デート用にヒールを持参し履き替えました。

 

シンガポールではヒールはいているひとはほとんどいないので、彼からは常に足大丈夫?と心配の言葉。まずこれが初めてキュンキュン

 

そして途中、さすがに歩きまくって我慢の限界に立っていたらそれに気がついた彼が、

 

サンダル買ってこようか?足辛いでしょというもんだから、

持ってる靴を見せて履き替えていい?と聞いてしまうことにした。

 

そしたら笑顔になること。

 

そして、

靴の紐をほどいてくれ(ちょっと面倒臭い靴なのです)

肩を貸してくれ、

私が地面に足をつかないように支えながら、靴を持ってくれ、

気分はさながらシンデレラ

 

そしてイルミネーションへ。

 

当然ながら人混みヤバし。

ショーよりも、暑さと人混みでイライラして、ただその場所を練り歩くだけに徹底し二人で喋りながら進んでいった。

そんな時に気がついた。

 

彼はずっと後ろから私の肩支えるか、腰を寄せるか、とにかく必ず後ろで歩く。

おかげで私は一切人にぶつかることなく、ぶつかりそうになると彼に引き寄せられるか、

ぶつかりそうなカバンを私に当たらないように避けます。

 

そして、

 

俺が後ろと両脇を守るから、豚(仮名)はまっすぐ前に進めばいいんだよ。

 

そんな王子様発言

 

にもーノックアウトです。

 

日本じゃ大抵男性が女性の手を握って引っ張ると思うけど、

これって本当に文化の違いだよなとつくづく感じた一瞬だった。

 

日本人は武士で、シンガポール人は騎士なんだなと。

 

これも後付けがあって言ってることなので、またこれも後で話す。

 

そして帰宅間際には、タクシーで家の前まで送ってくれて、

自分が先に降りてタクシーのドアを開けてくれて、

またねってハグして自分が乗り込んで目的地へ。

 

え?

え???

 

こんなこと今までされたことあった?ってくらい女性扱いだった。

もうハマったよね。

 

それからジェンくんとは月に一度のみに行く仲になった。

 

メールは頻繁にするものではないけど、急に誘われて飲みに行って。

 

正直好きにはなってないけど、興味を持ってはいた。これだけ行っても話が尽きないのはいい友達にはなってるから、ここから先に進むこともあるのかなとか。。。。

 

でも、最後に飲みに行った時、

 

彼の恋愛観が、

彼女はいらないけどセフレ欲しい。自由な時間ないと嫌。

 

メールとかしなきゃいけない義務じゃなくて、

したいときにして、ご飯食べたいときに食べに行って、デートしたいときにして、セックスしたいときにする。

 

それ、彼女じゃないの?っていっても、彼女だと気にかけなきゃいけないから嫌だと。

鏡見てからいえや。なぁ?

 

そこから会ってません。

 

正直性欲が湧く対象ではなかったので何もしてないですが、

中国系シンガポール人はこうも自分勝手なのかと、携帯屋からジェンくんに巡るにあたりトラウマになりました。

 

あーあ。ブスのくせに

 

つづく。

 

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