シンガポール国産豚の食べ方 5話 | クリスマス婚活パーティー

30歳超えても海外ではベイビー。

日本しか知らなかったババァが
ヤリマンへ変わる軌跡。

東南アジアは女を ビッチにする。

クリスマス婚活パーティー

 

クリスマスが近づいてきた12月も半ば。

初めての真夏のクリスマスで、仕事もようやく1ヶ月経った頃だったと思う。

 

日本では想像もつかなかったワンピースとビーサンのクリスマスにウキウキして、

でも街中はクリスマスイルミネーションで、

携帯男の一件があってからますます人恋しくなったある日。

 

友人がフェイスブックでシンガポール婚活パーティやるよ!

と教えてくれた。

 

なんでも、シンガポール在住日本人女性と出会おうの会

 

女性はタダで参加できるとのことだったので、教えてもらったその日に担当の人に連絡をしたら、

是非是非きてください!!と必死だったので、

 

日本では着ることのない露出の高い服を着て出かけることにした。

パーティー会場は怪しげなビルの一角。

 

いかにもな婚活パーティ会場で、行った瞬間目にはいったのは、あまりの人の少なさ。

10分前なのに男性3人女性2人しかいなかった。

 

とりあえず近くの席に座って飲み物をいただき大人しくしてみることにする。

 

すると、

 

見た目かなり若いインド人の男の子が隣に座ってきた。

 

自己紹介で日本人であることを伝えると、日本のアニメが大好きなんだという会話をひたすら一方的に話してくる。

 

顔も近い。

匂いもきつい。

 

そこから徐々に人も増えてきて、最終的に男性20人女性3人。

 

えっ?
女性3人??

ここでパーティ始まった。

 

女性側は、会計士のキャリアウーマンだけど見た目を気にしない40代のババァと、そして露出が激しい勘違い豚だった。

 

いや、前述したから私も露出の激しい豚だけど、それ以上に形容しがたい豚なんだよとにかく。

 

ありきたりなゲームをして距離を近づけようとするキャパ風な司会者の方がうちら三人より男性陣の目を引きつけてることはさておき、終盤に差し掛かって最後のゲームとなった。

 

それは、女性は3人まで、男性は一人の女性に紙を渡すというもの。

 

中には、チェックマークがあり、

 

1.今日はありがとう。
2.友達になってください
3.恋人になってください
4.結婚してください

 

という項目と大きなスペースに連絡先が書けるようになっているようなもの、男女ともに後ろ向きに封筒を持って、そこに手紙を入れてもらうというもの。

 

その開封はパーティ終わってから中を見ていいんだけど、私17枚も入ってた。

 

そりゃそうだろ。

 

会計士ババァと勘違い色気豚なら、

一番若い普通の豚選ぶだろ。

 

とりあえずその中から特にお話したかなぁって人にメールを送って、

その会は終わりになりました。

 

そこからその後何回か会うようになる人は3人。

それはまた別のお話。

追伸。

 

近すぎるインド人の男の子は、

 

4。結婚してください。

 

と電話番号がデカデカと書いてありました。

 

アノヤロウ。

 

つづく。

 

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