被害者女性の後遺症はかなり深刻!
今年3月、Boon Layで歩道上を走っていたPMDが歩行者に激突する事故が発生。
被害者である46歳女性は衝撃で頭部を地面に強打。
長期間の入院の末一命はとりとめたものの記憶障害、言語障害などの深刻な後遺症が残っているとのこと。
加害者である20歳男が乗っていた未登録のPMDは制限重量20キロにもかかわらず30キロ近くの重さがあったのだそう。
そして、コントロールができなくなるほどのスピードが出ていた様子。
しかも、男は事故時その場から逃走し、逃走に関して反省の色は見られないのだそうだ。
男には重大な過失があるとして有罪判決が下された。
被害に遭わされた女性が本当にお気の毒。
それだけ重大な事故を引き起こしておいて反省の色が見られないのは許しがたいものがあるね!



