シンガポール発バンコク行きの格安航空機に搭乗中の車いすのオーストラリア人女性は降機の際に非常に屈辱的な思いをさせられてしまった。
転送用椅子を使用するためには40分待った上に追加料金の支払いが必要と言われたのだそうだ。
チケットを手配した際に特に説明はなかったし、乗車時は客室乗務員の助けを借りて転送用椅子で無事に着席できたのにもかかわらず、だ。
追加料金のことなんて初耳で支払いに納得がいかなかった女性は通路を4メートル這って車いすまで移動したのだそうだ。
それは彼女にとってとても屈辱的な出来事だった。
航空会社は社内のコミュニケーション不足を認め、女性に謝罪したとのこと。
つい2ヶ月足らず前にも格安航空会社で同様のトラブルが発生したばかりだった。
格安航空会社側としては無駄を徹底的に省く、っていうことなんだろうけれど。
乗るときは普通に利用できるのに降りる時だけ追加料金が必要って、意味分かんないよねw
それならそうと最初に説明しておいてくれないと納得いかないのも当然だよ!



