クライアントの申請金を自らのポケットマネーに!
職業紹介所のディレクターとして働いていた37歳男は、クライアントのワークパス取得の申請金4400ドルを会社の売上ではなく自分のポケットマネーとした。
男は自分の不正を隠すため、偽のインボイスを作成し、それを女性のメールに送信したとのこと。
女性は自分が支払ったお金がポケットマネーにされたとは全く知らなかったとのことだ。
男は後に会社を退職し、株式を売却したとのこと。
しかし会社への監査が入った際に男の不正が発覚。
男には6000ドルの罰金刑が言い渡された。そして、着服したお金は返却したとのこと。
ちょっとくらいならバレないでしょう、と思ってのことだったのかな?
監査のチェック体制恐るべしw



